コレ、明日パンにはさんで食べるから。~カヨの日常

私のストレスの原因、姑・カヨの日常です。 老いるって罪なことですね・・・ 今日もわがまま放題のカヨにふりまわされて・・
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すごく複雑な気持ちになったこと。

・・前回まで書いたコウイチとのケンカの結末としては。

いつまでもくちをきかないコウイチが面倒くさくなり、結局私が3泊4日の旅行を

2泊3日にしろ

とゴリ押しして改善させた。

本人は仕方なく了承し

あっけなくケンカは終了した。

いつもヤツから頭を下げてくるのを待つのだが、自営業の悲しさで

口を利かないと仕事にならないし、めんどくさくなって私が妥協案を提案して和解になることが多い。

悔しいが

そういうことになった。


そして。

つい昨日の話。

ウチの近所に不幸があった。

それは以前、このブログで書いたワタルの同級生のIくんのお姉さんだ。→『子供のほんとう』

まだ24歳だった。

急性心筋梗塞で、詳しいことは家族の人も話したがらないのでわからないのだが

友人の家で倒れてそのままだったそうだ。


彼女、Kちゃんはワタルより3つ年上で、ワタルが小学校に上がった時に近所だったので

朝一緒に彼女の弟と一緒に登校してもらっていた。

私は朝の送り出しはコウイチに任せていたのでずっと知らなかったのだが

1カ月くらいして、ワタルはもう一人で行けるからと一人で登校させるとコウイチは言った。

その時は

あ、そう

くらいの感じだったのだが、少し経ってからその原因が

Kちゃんが、わざとワタルだけ置き去りにして弟と二人さっさと行ってしまうから

ということだった。

しかもコウイチが見送る時は一緒なのに途中で二人で走って行ってしまうらしかった。

ワタルはおとなしいのでそんな二人に文句を言うことなく

黙々とひとりで歩いて学校に行っていた。

コウイチは

Kちゃんは性格が悪いし意地悪だ

とそのことがあってからずっとそう言っていた。

そんなKちゃんが突然若くして亡くなった。


KちゃんとIくんのお父さんは議員をしていて、この辺ではかなりの実力者だ。

お父さんが多忙を極めていたせいか、以前のブログで書いたようにIくんもとんでもないクソガキだった。

しかし彼らのお父さんとコウイチが同い年で幼なじみで今も友人なのでウチの子供がいじめられていても

特に親に抗議することはなかった。

今となっては近所づきあいがどうなってもいいから言ってやればよかった、と思う。


Kちゃんの訃報を聞いて私が最初に思い出したのはそのことだった。

死んだ人の悪口を言ってはいけない

というけれど、実際は彼女がワタルにしていたイジワルのことしか思い出せなかった。

子供の頃のこととはいえ、親としては複雑だった。


何不自由なく生活していたであろう彼女は

突然命を失った。

人生をそれなりに生きた人ならば、それも運命

と思えるが、若くして突然亡くなるのは

もう

無情

としか言いようがなく、彼女の両親の想いとかそういうことを考えるとやはり胸が痛い。


下町で近所がうるさいこの辺では

自殺じゃないか

とか

男の所で死んだんじゃないか

とか、ゲスな噂がもう回ってしまっている。


本当は葬儀も家族葬にしようと思っていたらしいが、お父さんの職業柄それもできなかったようだった。

いろいろ考えると非常にやりきれないが

私が彼女に関して思い出したことが

ワタルをいじめていたこと

だったことが自分でも意外だった。


そして葬儀にはワタルも一緒に行くことになった。

彼は昔のことはあまり覚えていないようだったが

何だか複雑だ。


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【 2015/07/28 】 近所の人 | TB(0) | CM(0)

コウイチの性格。

というわけで、私とコウイチのケンカはまだ続いている。

仕事上、会話をしないとならないのだが

それ以外は一切ナシ。


思えば、コウイチはこういう時に自分から歩み寄るとか解決しようとか一切思わない性格だ。

この性格が災いしてカヨとの関係が悪くなった。

カヨが



のことに関しておかしな発言をするようになった時にコウイチはただただ怒るだけだった。

そして、カヨと口を利かなくなった。

カヨもコウイチに何かを頼みたいときは私を通して言ってくるようになり

コウイチも同じだった。


一度それを注意したことがあったのだが、コウイチは

向こうが俺をドロボウ扱いするんだ。 何か言えばケンカになるから口をきかない。

と言った。

確かにそのころのカヨはそんな感じだったので、私もしぶしぶ黙認することにしたのだが

今冷静に考えると、これがその後まで引きずって最悪の結果になったと思う。

あんなに夢中になって取り組んでいたワタルとカイの小学校のPTA活動も

自分の後釜の会長になった人が

とんでもなく仕事ができない人で、

OBとしてコウイチが何度注意しても改まらない、と言って

そこも放り投げてしまった。

その人から接触があっても、

もう自分は関係ない

と口をきくこともなかった。

そのくせ、その人の文句だけは言うので


もっとちゃんと面と向かって言ってあげればいいのに。

と言うと、

言ったってきかないから。

の一辺倒。


しかし、その人に文句を言うときもコウイチはメールで一方的に文面を送ることしかしてないことも私は知っている。

なんでちゃんと真正面から言い聞かせることをしないのか。


コウイチの金銭感覚がザル

であることはカヨの責任は重大なのであるが

この性格は100%本人の責任だと思う。

一日中顔をつきあわせていなくてはならないのに、口も利かない

というのは結構なストレスだ。

しかし、これまでのコウイチのやり方を考えると、

絶対に私の方から歩み寄るもんか

と思っている。


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【 2015/06/25 】 | TB(0) | CM(0)

ダンナの金銭感覚。(3)

今、我々の仕事での稼ぎでは一円も貯金ができない状態だ。

コウイチは隣を貸している上がりの金をアテにしているが

だいたいその隣の建物だって、

よそにあったコウイチの父から相続した土地を売って買ったものだ。

コウイチが稼いで買ったわけではない。

それを

俺の金

みたいにいつも言うのが気に入らない。


それでも私は少し大人になり

3泊4日じゃなくて、2泊3日とかにはならないの?

と聞いてみた。

しかし

1泊減らしただけでそんなに金額なんかかわるかよ

と、担当者に掛け合うこともなくそう言った。

少しでも金額を見直そうと言う気持ちはさらさらないようで

そこでまたブチ切れた私は口を利かなかった。

向こうも私に話しかけてこなくなった。


そこでまた私はカヨのことを思いだした。

息子の金の管理をあまりにも完璧にしていたため

息子の金銭感覚がザルになった。

コウイチは店の経営に関しても

請求書は一切見ない。

仕入れにいくらかかっているかを考えない。

支払いのお金が足りない

と私が言うと

じゃあおれの貯金から出しておいて

というだけで、どんだけ金がなくなっていったか。

もう家庭を持っているので

おれの金

というのは正直存在なんかしない。

おれの金だと言って自分の自由に遣えると思うのは大間違いだ。

コウイチは長男の教習所の金もどこから出ているか知らないだろう。

私が独身時代掛けていた定期預金を切り崩したことなども知らない。

聞いてもこない。


しまなみ海道に行くことは

正直私も夢だった。

あの景色を見て観たい

そう思っていた。

だけどあんまりにもコウイチが金のことを考えなさすぎるので

もう私は行かない。

とコウイチに言った。

コウイチは憮然とした顔で聞いていたが、

まあおそらく私が行かなくても彼は子供たちと行くだろう。

私が怒っているからと言って考え直すような性格ではない。

私は

行くな

と言っているのではなくて、

少しは金のことを考えろ

と言いたいのであって

金のことを言うと、コウイチは必ず不機嫌になってしまって全く聞き入れない。

最後の家族旅行のチャンスなのかもしれない。

でも、どうしてもコウイチの考えが許せないので

とりあえず私は行かない方向で考えている。


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【 2015/06/13 】 | TB(0) | CM(0)

ダンナの金銭感覚。(2)

さて

旅行社から見積りの連絡が来た。

すると。

ひとり7万弱かかることがわかった。

旅行代の他にレンタカー代、その他食事代などを考えると35万くらいかかりそうだ。

そこで私は

もっとなんとかならなかったの

とコウイチに言ったが、彼は

もうしょうがないじゃん

みたいな感じで、旅行社の担当に掛け合うこともせず、私の了承をとる前に

それでお願いします

と頼んでしまった。

そこで私は

ウチが今、どんなに金銭的に大変だと思っているんだ

みたいなことを延々とグチった。

その上、ウチは自営でいちおう法人にはなっているが

おりからの不況で去年くらいまで毎月膨大な赤字を出していて

そのたびにコウイチの預金から貸し付けてなんとかやってきた。

ここのところは落ち着いているものの

いつまたそうなるかもわからない。

またそうなったらどうするの、

と、コウイチに言った。

すると黙っていた彼は

んじゃあ、そんな気持ちで旅行なんかしても楽しくないからやめるか。

と不機嫌に言い出した。

そこで私は爆発した。

どう考えても私の言い分に不満で言い出しただけで

お金をどうする、ということに立ち返った言葉ではなかったからだ。

私がいちいちお金のことを言うのが不満なの?

と言うと

いや、そういうわけじゃないけど。

と言ってだんまりになった。

コウイチは自分が不満になると、とりあえず黙る。

黙るだけで何もしない。


その時は昼間で仕事中だったので私はそれ以上何も言わなかったが

もう腹の中はコウイチに対する腹立たしさでいっぱいだった。


普通、旅行を計画するときは最初に

お金

のことを考えるもんじゃないのか。

どのくらいかかるか見積もってから検討するもんじゃないのか。

コウイチはどんなにお金がかかっても

それを見直すことはしない。

5年ほど前に家族で九州に旅行に行った時もそうだった。

その時はもう店の方が大赤字で、旅行なんかしてられるのか。

という時だったので私は反対した。

しかし、その時も長男が高校受験を終えたくらいで、

もう家族で旅行をすることもないかもしれないから

みたいな理由で押し切られてしまった。

子供のための旅行と言いつつ、コウイチは自分の好きな城めぐりをしたい

というのがミエミエなのだ。

今回の旅行でももちろん同じことを考えていて

まだ見積りが上がってこないうちからネットでその地方の城のことなどを嬉々として調べていた。


---つづく。

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【 2015/06/09 】 | TB(0) | CM(0)

ダンナの金銭感覚。(1)

このブログも久々になってしまいましたが。

ただいま、ダンナと絶賛大ケンカ中。

もう2日、まともに口をきいておりません。


事のはじまりは1週間ほど前にダンナが

カイも来年は受験だし、もう家族で出かけるのも最後だと思うから夏休みに旅行に行こう。

と言い出したこと。

カイにどこに行きたいのか、と聞いたところ

しまなみ海道に行きたい

という。

しまなみ海道は瀬戸内海。

我が家からかなり遠い。

確かに私も、

もう家族旅行なんかできないかもね

と思い

じゃあ、ひとり5万で済むなら考えるから見積りとって

とコウイチに言った。


今我が家は始まって以来の困窮となっている。

長男と次男が私立の大学・高校に通っており

次男はその上塾にも通っている。

長男は教習所にも行かせないといけないし、ハタチを過ぎたので国民年金も納めねばならない。


子供たちだけで、月々20万近くかかる。

長男があと1年半で卒業なので、それまではなんとか・・と細々と頑張ってる。

こんななので貯金なんか1円もできていない。

なので

旅行のようにお金がかかることは、ダンナ名義で隣の建物を貸しているので

その上がりから出すことになる。

ダンナはこの上がりの収入を非常にアテにしていて、毎週のように出かける城めぐりの高速道路代やよくわからないものが膨大に写っている写真代などをそこからカード引き落としで払っている。

もともとコウイチは金銭感覚は皆無で

以前このブログでも書いたが、

30半ばで私と結婚するまでは全てお金の管理をカヨにしてもらっていた。

月々の給料からカヨが天引きして定期預金をしたり、税金の支払いなどもカヨがやっていた。

なので、コウイチは自分の貯金がどのくらいあるかということも全く知らなかったようだ。

我々の新婚旅行の費用もカヨがどこからか出して来て、その出所もコウイチは全く関知していない。


こうして旅行の見積もりを旅行社に頼んだのだが。

----つづく。


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【 2015/06/07 】 | TB(0) | CM(0)


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